★幻想第五次のメイキング日記★
みなさん、こんばんわ。生猫です。
今回は2009年のお正月にUPした下書きを用いて一枚絵を
描いて行こうと思いますのだ。

まずラフを用意します。始めから生猫の場合はSAIでラフを描きます。
昔はアナログ猫だったのですが最近はめっぽうデジタルツールに頼りっきり。
先日描いた冬コミの原稿もSAIで描きましたし、もうアナログには
戻れそうもありませんのだ。
書き直しの多いウチにとっては、便利で仕方ないのです。
すばらしいね、21世紀のテクノロジーって!



では早速彩色に入りますのだ。
まず大まかなあたりでマーカーで色を置いていきます。
ウチはあまり鮮やかな色彩が得意でないので(好みだろうけど・・・)
シックな色を今回は置いていきます。
在る程度置き終わったら影の方向を決め、一段階落とした(影色)色を
付けていきます。このときに単色ではなく色々な色を入れて変化を付けておきます。


色置きが終わったらツールをエアブラシに変えて塗り込みに入ります。
この時に先ほど置いた色々な色をパレット代わりにして使って行きます。
例えばあるの肌ですが基本は白色ですが茶や、緑、青などの混食で立体感を出しています。
(たしか美術用語でなんかあるんだけど・・・・忘)
結構キャラの顔で、それからのテンショなりが左右されてしまうので
上手く描ける(描けていると思っている、精神力が残っている)ウチにほぼ仕上げてしまいます。
これからはイメージとの違いで落ち込む一方なので((



同じ要領でアッシュも描いていきます。今回は二人同時進行なので
交互に描いていきます。(時間差で絵のノリが変わらないように)
細かい部分はなるべく細かく描きます。
これもウチの趣向なのですが細かいところが好きなんです。
ICチップの破片とか・・・・。


てにゃわけでお二人さんほぼ塗り終わりましたのだ。
まだ修正はしますが、あまり始めから張り切りすぎると
後が持たないのでひとまずこの辺で中断しときます。



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